京都観光の定番といえば伏見稲荷大社。
「混雑している」「外国人観光客が多い」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実は朝に訪れると全く違った魅力を楽しめます。
京都駅からJRでわずか5分。朝の静かな時間帯なら、昼間は混雑する千本鳥居もゆっくり散策できます。
今回は、朝活にも子連れ観光にもおすすめの伏見稲荷の楽しみ方をご紹介します。
伏見稲荷大社へのアクセス
京都駅からJRで約5分

伏見稲荷へ行くならJR奈良線がおすすめです。
- 京都駅 → JR稲荷駅
- 所要時間:約5分
- 乗り換えなし
JR稲荷駅を降りると目の前が伏見稲荷大社です。
市バスでも行けますが、観光シーズンは渋滞に巻き込まれることがあります。
特に朝の時間帯はJRが圧倒的に便利です。
京都駅での乗り方
JR奈良線は主に
- 8番線
- 9番線
- 10番線
から発車します。
ただし、10番線は8・9番線とはホームの場所が異なります。
京都駅は構内が広いため、発車案内を確認してホームへ向かいましょう。
来た電車に乗ればOK
現在は快速列車も稲荷駅に停車します。
そのため、
- 普通
- 区間快速
- 快速
- みやこ路快速
どの列車でも基本的に稲荷駅に停車します。
「快速だから通過するかも」と心配する必要はありません。
奈良方面行きであれば、来た電車に乗ればOKです。
朝の移動も快適
京都駅から稲荷方面は、大阪方面への通勤ラッシュとは逆方向になります。
朝の時間帯でも比較的混雑が少なく、朝活にもぴったりです。
朝の伏見稲荷がおすすめな理由
伏見稲荷大社は24時間参拝可能です。
朝7時頃に訪れると、
- 人が少ない
- 写真が撮りやすい
- 夏でも比較的涼しい
- 静かな雰囲気を楽しめる
というメリットがあります。
昼間の千本鳥居は多くの観光客で賑わいますが、朝ならゆっくり散策できます。
千本鳥居だけで帰るのはもったいない!
多くの観光客は千本鳥居を抜けたあたりで引き返します。
時間に余裕があるなら、もう少し先まで歩いてみましょう。
絶景スポット「四ツ辻」へ
四ツ辻は伏見稲荷の人気スポットのひとつです。
本殿から約40〜50分ほど歩いた場所にあります。
四ツ辻からは京都市街を一望できます。
特に朝は空気が澄んでいて景色もきれいです。
写真好きの方にもおすすめです。
四ツ辻までの所要時間
- JR稲荷駅から:約50〜60分
- 本殿から:約40〜50分
時間に余裕がある方はぜひ目指してみてください。
子連れなら「ちいかわもぐもぐ本舗」もおすすめ

伏見稲荷の参道近くには「ちいかわもぐもぐ本舗 京都伏見店」があります。
伏見稲荷限定グッズも販売されており、子ども連れにも人気です。
我が家でも、
「神社行くよ!」
よりも、
「ちいかわ見に行こう!」
の方が圧倒的に反応が良さそうです(笑)
混雑時は要注意
- ゴールデンウィーク
- 三連休
- 年末年始
- 新商品発売日
などは整理券配布や事前予約制になる場合があります。
お出かけ前に公式サイトやSNSを確認しておくと安心です。
散策後はモーニングも楽しもう
朝の伏見稲荷を散策した後は、近くのカフェでモーニングを楽しむのもおすすめです。
おすすめは「Vermillion cafe.」
- 伏見稲荷から徒歩圏内
- おしゃれな雰囲気
- 朝の散策後の休憩にぴったり
朝の静かな京都を感じながらコーヒーを楽しめます。
帰りは京阪電車も便利
伏見稲荷の魅力はアクセスの良さです。
行きはJR、帰りは京阪という使い方もできます。
京阪伏見稲荷駅からは、
京都方面
- 祇園四条
- 三条
- 出町柳
大阪方面
- 京橋
- 天満橋
- 北浜
- 淀屋橋
- 中之島方面
へ移動できます。
観光の続きや大阪方面への移動にも便利です。
おすすめルート
- 行き:JR奈良線
- 帰り:京阪本線
これだけでも京都観光の行動範囲がかなり広がります。
モデルコース
朝活コース(約3時間)
7:00 JR稲荷駅到着
↓
伏見稲荷大社参拝
↓
千本鳥居散策
↓
四ツ辻で絶景を楽しむ
↓
下山
↓
ちいかわもぐもぐ本舗
↓
モーニング
↓
京阪またはJRで次の目的地へ
子連れコース(約2時間)
7:30 JR稲荷駅到着
↓
本殿参拝
↓
千本鳥居を少し散策
↓
ちいかわもぐもぐ本舗
↓
モーニング
↓
京都駅または河原町方面へ
無理に山頂まで登らなくても十分楽しめます。
まとめ
伏見稲荷大社は京都観光の定番ですが、朝に訪れることでまったく違った魅力を楽しめます。
- 京都駅からJRで約5分
- 快速も停車するので来た電車に乗ればOK
- 朝なら混雑を避けられる
- 四ツ辻からの景色が絶景
- 子連れならちいかわもぐもぐ本舗も楽しめる
- 帰りは京阪で京都・大阪方面へ移動可能
「伏見稲荷は混んでいるから…」と思っている方こそ、ぜひ朝の時間帯に訪れてみてください。
京都市民の朝活にもおすすめですよ。


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