【2026年版】三室戸寺の紫陽花が見頃!アクセス・見どころ・宇治散策を紹介

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紫陽花

三室戸寺の紫陽花の見頃や見どころ、アクセス方法をわかりやすく紹介。約2万株が咲き誇るあじさい園の魅力に加え、平等院や宇治茶スイーツなど周辺観光情報、混雑を避けるコツもまとめています。

三室戸寺とは?

三室戸寺は京都府宇治市にある西国三十三所観音霊場の第10番札所です。

春のツツジ、初夏の紫陽花、秋の紅葉など四季折々の花が楽しめることから「花の寺」として親しまれています。

紫陽花の見どころ

三室戸寺のあじさい園には約50種類・2万株もの紫陽花が植えられています。

園内を歩くと、青や紫、ピンク、白など色とりどりの紫陽花が広がり、写真映えも抜群です。

紫陽花の見頃・混雑状況

・6月上旬:5〜7分咲き

・6月中旬:見頃ピーク

・6月下旬:見頃後半

土日祝日は非常に混雑するため、平日の午前中がおすすめです。

蓮の花は午前中しか咲かないので午前中がおすすめです。

アクセス

最寄り駅は京阪宇治線の三室戸駅です。

三室戸駅から徒歩約15分で到着します。

京都駅からはJR奈良線で東福寺駅へ移動し、京阪電車へ乗り換えるルートが便利です。

紫陽花の後は宇治散策もおすすめ

平等院

世界遺産として有名な平等院。10円玉にも描かれている鳳凰堂は一見の価値があります。

宇治川周辺

宇治川沿いは散策にぴったり。川を眺めながらゆっくり過ごせます。

宇治茶スイーツ

宇治といえば抹茶。抹茶パフェや抹茶ソフトクリームもおすすめです。

まとめ

三室戸寺は京都を代表する紫陽花スポットです。

色鮮やかな紫陽花を楽しんだ後は、宇治の街並みや平等院、宇治茶グルメも満喫できます。

6月の京都旅行や週末のおでかけ先を探している方は、ぜひ三室戸寺へ足を運んでみてください。

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