
三室戸寺の紫陽花の見頃や見どころ、アクセス方法をわかりやすく紹介。約2万株が咲き誇るあじさい園の魅力に加え、平等院や宇治茶スイーツなど周辺観光情報、混雑を避けるコツもまとめています。
三室戸寺とは?
三室戸寺は京都府宇治市にある西国三十三所観音霊場の第10番札所です。
春のツツジ、初夏の紫陽花、秋の紅葉など四季折々の花が楽しめることから「花の寺」として親しまれています。
紫陽花の見どころ
三室戸寺のあじさい園には約50種類・2万株もの紫陽花が植えられています。
園内を歩くと、青や紫、ピンク、白など色とりどりの紫陽花が広がり、写真映えも抜群です。
紫陽花の見頃・混雑状況
・6月上旬:5〜7分咲き
・6月中旬:見頃ピーク
・6月下旬:見頃後半
土日祝日は非常に混雑するため、平日の午前中がおすすめです。
蓮の花は午前中しか咲かないので午前中がおすすめです。
アクセス
最寄り駅は京阪宇治線の三室戸駅です。
三室戸駅から徒歩約15分で到着します。
京都駅からはJR奈良線で東福寺駅へ移動し、京阪電車へ乗り換えるルートが便利です。
紫陽花の後は宇治散策もおすすめ
平等院
世界遺産として有名な平等院。10円玉にも描かれている鳳凰堂は一見の価値があります。
宇治川周辺
宇治川沿いは散策にぴったり。川を眺めながらゆっくり過ごせます。
宇治茶スイーツ
宇治といえば抹茶。抹茶パフェや抹茶ソフトクリームもおすすめです。
まとめ
三室戸寺は京都を代表する紫陽花スポットです。
色鮮やかな紫陽花を楽しんだ後は、宇治の街並みや平等院、宇治茶グルメも満喫できます。
6月の京都旅行や週末のおでかけ先を探している方は、ぜひ三室戸寺へ足を運んでみてください。
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